IN MY ROOM…

集中したいときに使うテキスト・エディタ

Posted in mac, software by DorG on 2006/04/02

仕事で利用するテキスト・エディタ(ライター)として、CopyWriteというソフトウェアを使い始めている。ここ数年は、Jedit、LightWayText、システムソフトウェア+Classic環境という3つの環境を気分に応じて使い分けるというフローが確立されていた(?)のだが、そこになぜCopyWriteが割り込んできたかといえば、理由はただ1つ、フルスクリーン・モードを備えているからだ。

copywrite.jpg

このモードにしているときは、メニューバーもDockも、何もかもが使えない(もちろん、バックグラウンドでは動作しているが)。IMの変換候補ウィンドウすら出ない。かつてのワープロ専用機の使い勝手そのままだ。したがって、嫌でも仕事に集中しなければならない。

また、最近の海外製のライターの特徴なのかもしれないが、文書単位ではなくプロジェクト単位で1つのファイルを構成するという仕組みを採用しており、これもそほど悪くない。

エディタとしての機能は決して優れているわけではないが、フルスクリーン環境でスコンスコンと文字を打つのは、なかなか気分がいい。マルチタスク、マルチウィンドウ環境が当たり前になりすぎた今こそ、多くのソフトに採用してもらいたい機能だ。

わたしの知るかぎり、このほかにフルスクリーン・モードを採用しているソフトとしては、Ulyssesがある。こちらのほうが機能は明らかに豊富だが、価格が100ユーロとやや高いうえに(CopyWriteは29.99ドル)、少々モッサリ感があるのが残念なところ。

とにかく、Macで多少なりとも文章を書くという人であれば、一度試してみることをお勧めする。

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